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LPKF 各種産業用・開発用レーザー装置

製品ラインナップ

各種製品群をクリックいただくとラインナップをご確認いただけます。

メタルマスクとは

メタルマスク(英語ではStencilやMetal Stencilと言う)とは、プリント基板の製造工程において、電子部品を基板に実装(取付け)させるため、はんだペーストを基板上に印刷する際に用いられる小さな穴が複数開いた金属版のことです。

基板の上にメタルマスクを重ね、スキージと呼ばれるヘラでメタルマスクの穴にはんだペーストを押し詰めていきます。基板をメタルマスクから下げ降ろすと必要な箇所に必要な量のはんだペーストが印刷されていることになります。

試作基板や少量数の基板製造の場合は、糸状のはんだを溶かしながら、ひとつひとつ手作業で電子部品を基板に実装していく方法が主ですが、量産の場合は、メタルマスクを使って一気に多数箇所に印刷し、その後機械で電子部品を実装していきます。

メタルマスクは、多くの場合厚さ0.080~0.250mmのステンレス材、もしくはニッケル材が母材となっています。実装する部品の大きさによって、母材の厚さ、各穴の大きさ・形を設計し、加工します。近年小型化され、多機能を備えた電子機器には、細かな電子部品が数多く使用されており、当然メタルマスクも高品質でなければなりません。

母材の厚さが均一であること、穴のサイズ、形、位置が精密であること等に基づいて、電子部品が正確に実装されることになります。メタルマスクの品質が電子機器自体の品質、安定性に関わる重要なポイントと言っても過言ではありません。

StencilLaser

メタルマスクレーザー加工機

StencilLaser P6060

イニシャルコストを抑えたメタルマスク加工のエントリーモデル。研究開発用途として、メタルマスクの内製化を検討するメーカーやEMSで採用されています。

メタルマスクレーザー加工機

StencilLaser E6080

実績のあるG 6080の後継機種であり、コスト改善を実現しながら、従来と変わらない優れた性能と品質を提供します。

メタルマスクレーザー加工機

MicroCut 6080

G6080の基本仕様をベースに、最小穴径は入射側18µm、出射側10µm(板厚30µm時)まで対応。小径穴加工に特化したモデルです。

メタルマスクレーザー加工機

MicroCut X

スキャナー搭載により、小径穴加工のさらなる高品質化と高速化を実現。長時間の多穴加工に対応する最新モデルです。

精密金属部品レーザー加工機

PowerCut 6080

ステンレス最大4mm厚まで加工可能。アルミニウム、ニッケル、モリブデンなど各種金属のミクロンレベルの高精度加工に対応したレーザー加工機です。

CuttingMaster

レーザー基板分割機

CuttingMaster 2000

非常にコンパクトに設計されたレーザー基板分割装置でクリーンな切断面を実現します。非常にリーズナブルでありながら高スループットを実現する汎用機です。

レーザー基板分割機

CuttingMaster 3000

リニア駆動を採用し、位置決め精度を良くすることでよりよいパフォーマンスを実現するレーザー基板分割装置です。大きな加工エリアを持ち、様々なレーザーソースを選択する事で難しい加工アプリケーションや材料にも対応します。

MicroLine/PicoLine

レーザー基板分割・穴あけ加工機

MicroLine 5000

微細加工向けに設計されたナノ秒・高精度レーザー加工装置で、スルーホール、ビアの孔加工、取付穴カット、不規則形状の外形カット等に対応します。

レーザー基板分割・穴あけ加工機

PicoLine 5000

超微細加工に対応するピコ秒・高精度レーザー加工装置で、高品質なマイクロビア加工、20μm/20μm(1:1)のライン&スペースでの極小配線形成、フレキシブル基板のポケット加工、高密度配線基板加工等に対応します。

LIDE

ガラスパネルLIDEレーザー装置

Vitrion M5000

LIDE技術によりガラスの微細加工を実現するレーザー加工装置。ガラスコア基板やガラスインターポーザー製造に対応した開発用モデルです。

ガラスパネルLIDEレーザー装置

Vitrion S5000

LIDE技術によりガラスウェハの微細加工を実現するレーザー加工装置。ガラスウェハを用いた半導体パッケージ開発に対応した研究開発向けモデルです。

量産用ガラスパネルLIDEレーザー装置

LIDE 5000P

ガラスパネルの量産加工に対応したLIDE装置。安定した加工品質を実現し、EFEM接続により量産ラインへの組み込みにも対応します。

量産用ガラスパネルLIDEレーザー装置

LIDE 8000P

高スループット加工を実現する量産向けLIDE装置。高精度加工と生産性を両立し、EFEM接続により量産ラインへの組み込みにも対応します。

ProtoMat

試作用プリント基板加工機

ProtoMat E44

教育や研究に最適な試作用プリント基板加工機。LPKFの原点とも言えるエントリーモデルで、長く愛されているモデル。

試作用プリント基板加工機

ProtoMat S64

あらゆる開発環境に最適なモデル。標準システムでほとんどすべての試作アプリケーションに対応する基板加工機。

試作用プリント基板加工機

ProtoMat S104

高周波およびマイクロ波のスペシャリスト。プリント基板試作に必要な機能を備えたモデル。

ProtoLaser

試作用レーザープリント基板加工機

ProtoLaser H4

世界初!卓上のハイブリッド型レーザー基板加工機。レーザーによる精密なパターン加工と、ドリルモータによる穴あけ・外形カット加工を備えたモデル。

試作用レーザープリント基板加工機

ProtoLaser S4

特別なレーザープロセスを使用したラミネート材加工のスペシャリスト。優れたグリーンレーザーによりRF基材でも素晴らしい加工を実現。

試作用レーザープリント基板加工機

ProtoLaser U4

LPKFのUVレーザーによって多彩なプリント基板材への加工が対応可能。安定した加工によって薄い材料への加工も得意とする。

試作用レーザープリント基板加工機

ProtoLaser R4

最も非熱加工を得意とするピコ秒レーザー。レーザーが照射された材料はすぐにアブレーションすることが可能。

スルーホール

スルーホールピン

EasyContac

LPKF社のスルーホールピンのキット。すぐに0.6~1.2 mmのスルーホール形成が可能。

スルーホールペースト

ProConduct

ケミカルフリーなスルーホールペーストキット。1.6 mm厚の基板に対して最小0.4 mm – アスペクト比1:4のスルーホールを形成できる。電気抵抗はわずか10~25 mΩ。

スルーホール用電解めっき槽

Contac S4

本格的なスルーホール用電解めっき。卓上でコンパクトだが、スルーホールだけではなくブラインドビアまで対応。

多層基板

多層基板プレス機

MultiPress S4

FRからRF基板まで対応できる多層基板用プレス機。最適化されたプロセス制御により、材料への均一な圧力をかけることが得意なモデル。

表面処理

レジスト印刷キット

ProMask

研究・開発でも本格的なソルダーレジストマスクが対応可能なキット。

シルク印刷キット

ProLegend

研究・開発でも本格的なシルク印刷が対応可能なキット。

SMT

はんだ印刷機

ProtoPrint S4

SMD 0.4 mmファインピッチ印刷が可能な手動はんだ印刷機。マスク作成はProtoMat/ProtoLaserによって作成可能。

部品マウンタ

ProtoPlace E4

0402 部品まで対応可能な手動部品マウンタ。人間工学に基づいて簡単片手操作が可能。

リフローオーブン

ProtoFlow S4

卓上型リフローオーブン。熱電対オプションモジュールにより基板上の温度計測ができより精度が高いプロファイルの作成が可能。

Allegro

ソーラーパネル量産用
レーザースクライビング装置

Allegro HIGH PRODUCTION

太陽光発電業界向けの大型ガラス基板向け高精度レーザー加工機。量産用のスループットとプロセス精度に関する最高水準の要求を満たすプレミアムソリューションモデル。

ソーラーパネル量産用
レーザースクライビング装置

Allegro ESSENTIAL

太陽光発電業界向けの大型ガラス基板向け高精度レーザー加工機。高精度かつ信頼性の高い基板処理に必要な基本機能に特化

Presto

ソーラーパネル研究開発用
レーザースクライビング装置

Presto

太陽光発電業界向けの大型ガラス基板向け高精度レーザー加工機。研究開発用向けの多機能構造化ツールとして活躍。

InlineWeld

レーザー樹脂溶着装置〔インライン〕

InlineWeld 2000

円筒状の樹脂部品をラジアル溶着するための装置。このシステムは自動化生産ライン向けに開発され、パワフルなレーザーソースを持ち、高速、柔軟な溶着が可能。

レーザー樹脂溶着装置〔インライン〕

InlineWeld 6200

生産ライン上に組み込むために設計されたレーザー溶着システム。樹脂製部品の経済的な生産が可能。

レーザー樹脂溶着装置〔インライン〕

InlineWeld 6600

完全自動化ライン向けの高性能プラスチック用レーザー溶接システム。統合されたプロセスおよび品質管理機能により、最高の溶接品質と最適な機械稼働率を実現。

レーザー樹脂溶着装置〔インライン〕

InlineWeld 9000

固有の要望に応えられるよう、レーザー出力、ビームガイドと制御、手置きタイプ用ワークステーションのセットアップ、個々の部品の自動投入など、さまざまな仕様の組み合わせが可能。

レーザー樹脂溶着プロセスモジュール
〔インライン〕

InlineWeld 500/600

自動化ラインや様々な機械に適した、小型・コンパクトなレーザー溶着システム。円筒状部品の溶着タイプと、スピーディーなスキャン溶着(ガルバノスキャン等)向けの2種類。

PowerWeld

レーザー樹脂溶着装置
〔スタンドアローン〕

PowerWeld 2000/2600

スタンドアローンタイプのレーザー樹脂溶着装置は、高い設計自由度を実現可能装置に組み込まれているオンラインプロセスモニタリングシステムにより、最高の品質と生産性を保証。

レーザー樹脂溶着装置
〔スタンドアローン〕

PowerWeld 4000/4600/ 6600

中型以上の部品に対応するスタンドアローン型のレーザー溶接装置。広い作業領域を備え、ロータリーテーブルの搭載により効率的な作業を実現。ダブルクランプモジュールやスキャナシフトといったオプションの選択も可能。

レーザー樹脂溶着装置
〔スタンドアローン〕

PowerWeld 3D 8000

最大400mmの高さに対応する柔軟性を備え、沈み込み量モニタリングによる精密なプロセス管理を実現。その高い安定性とタクトタイムの短縮により、自動車業界で多くの実績を誇る。

レーザー樹脂溶着装置
〔スタンドアローン〕

TwinWeld 3D 6000

優れたコストパフォーマンスで大型部品の精密溶着を可能にする、革新的なレーザーハイブリッドシステム。自動車のテールライト製造における大量生産の常識を塗り替えました。

レーザー樹脂溶着装置
〔スタンドアローン〕

PowerWeld 9000

カスタマイズ製品。お客様の固有のニーズやプロジェクトに合わせ、特殊な筐体やマルチレーザー、ダブルクランプモジュールといった多様なオプションを組み合わせることで、最適な個別装置のコンセプト開発が可能。

LTMG3 S

レーザー樹脂溶着プロセス用測定装置

TMG3 S

複雑な3D形状の樹脂部品のレーザー透過率を瞬時に測定。指定のインターフェースを介して生産ラインへの自動化・統合も可能であり、製造工程における効率的な透過率管理を実現。

レーザー樹脂溶着プロセス用測定装置

TMG3 S Radial

円筒形状の樹脂部品へダメージを与えず、レーザー透過率を即座に計測。1%未満の微細な透過率変動も見逃さない高精度な測定を実現。

PowerWeld

レーザー樹脂溶着プロセス制御装置

TherMoPro 2

本システムはレーザー溶着後の熱画像(ヒートマップ)を独自アルゴリズムで標準値・限界値と自動比較し、既存システムへの容易な統合と100%非破壊での精密な品質管理を実現。これにより、全数検査による確実な品質保証が可能。

LPKF社の紹介

LPKF Laser & Electronics SE(以下、LPKF社)は、1976年に設立されたドイツ・Garbsenに本社を置く、精密レーザー加工装置メーカーです。産業用レーザー装置分野において世界をリードし、エレクトロニクス産業を中心に革新的な製造技術を提供しています。
設立当時、試作基板の製造においては、化学薬品を用いたエッチング法が主流だった中、LPKF社は銅板をドリルで加工して回路を形成する切削型試作基板加工機「ProtoMat」を開発し、従来工法に代わる革新的な技術として世界的に高い評価を獲得しました。
1992年には、メタルマスクレーザー加工機「StencilLaser」を発売。それまでエッチング法に依存していたメタルマスク製造に対し、レーザーによる高速・高精度・高効率な加工を実現し、プリント基板の部品実装工程における製造プロセスの高度化に大きく貢献しました。
その後も、レーザー式試作基板加工機、三次元回路形成技術「LDS(Laser Direct Structuring)」、薄膜ソーラーパネル用スクライビングレーザー装置、プラスチックレーザー溶着など、特殊分野における高精度加工技術を次々と市場に投入し、電子機器、車載、医療、航空宇宙、防衛、再生可能エネルギーといった幅広い分野で採用されています。
また、LPKF社はドイツのフランクフルト証券取引所に上場する企業として、安定した経営基盤のもと、長期的に信頼される製品と技術を提供し続けています。
近年では、「LIDE(Laser Induced Deep Etching)」と呼ばれるガラスへの微細穴加工の特許技術を開発し、次世代半導体製造などに向けた新たな材料・プロセスの標準化に取り組んでいます。
ブルックスジャパンは、創業者の一人である辻昌宏が1994年にLPKF社製メタルマスクレーザー加工機の日本初導入に携わったことを契機に、同社との関係を築いてまいりました。LPKF社のメタルマスクレーザー加工機は、日本市場において80%以上のシェアを有しており、高い信頼と実績を背景に確固たる地位を確立しています。
2025年1月より、ブルックスジャパンは日本総代理店として、LPKF社全製品の販売・据付・アフターサービスを一貫して提供しております。

導入までの流れ

お引合いや、お問い合せをいただいてから、実地調査、ご提案とお見積、ご契約、実機を使用するための技術研修。

さらに空輸の手配を経て、据付工事。導入後の技術サポートからメンテナンスに至るまでを順を追って、ご説明致します。

STEP 01

お引合い

ご必要とされているスペックや納入希望時期、加工されたいデータなどを教えていただきます。ご希望される場合は、加工データをお預かりして、実機でカットしたサンプルと結果レポートを作成し、ご提出させていただきます。

STEP 01

お引合い

ご必要とされているスペックや納入希望時期、加工されたいデータなどを教えていただきます。ご希望される場合は、加工データをお預かりして、実機でカットしたサンプルと結果レポートを作成し、ご提出させていただきます。

ご提供いただいたサンプルデータを実機でカットさせていただき、その出来具合を直接確認していただくこともできます。

ご要望いただければ、実機が稼働しているところを見学いただくこともできます。カットサンプルだけでも作って欲しいという方や、見学をしてみたい方という方は、是非、お問い合わせください。

STEP 02

現地調査

STEP 02

現地調査

実際に機械を置く場所を確認させていただき、地面の整地状態(水平レベル)
や電源、アシストガスの設定条件などを確認させていただきます。

STEP 03

ご提案

STEP 03

ご提案

機械の製造元であるLPKF社と弊社技術者とで、お客様のご要望にお答えするための最適なプランを構築し、おおよその導入スケジュールとお見積りを合わせて、ご提案させていただきます。

ご契約いただくにあたって、ご納得いただける条件になるよう、海外メーカーへの交渉なども鋭意努力させていただきます。

STEP 04

ご契約

STEP 04

ご契約

ご提案に納得いただき、ご契約を取り交わさせていただきましたら、検収方法や必要設備事項連絡書、本導入スケジュールを提出させていただきます。また、この時にドイツにあるLPKF社にて実機確認や運用トレーニングを希望される方は、ご手配いたします。

■出荷前、サンプルチェック

メーカーから出品される前に、サンプルをカットし、問題がないかチェックします。

STEP 05

運輸

STEP 05

運輸

お客様と日程調整のもと、メーカーのドイツの工場から、国内のお客様の下まで、海外運送、輸入通関、国内運送の手配をすべて、ブルックスジャパンで行います。

重量物の精密機器運送になりますので、専門のスタッフが細心の注意を持って搬送いたします。

STEP 06

据付工事

STEP 06

据付工事

搬入した、機械のクレート開梱し、設置します。その後、用力接続(電気、エアー、アシストガス、付帯設備)を行い出荷前サンプルを作成したデータと同じものをカットし、比較します。サンプルカット比較に、問題がないようでしたら据付工事完了(検収完了)です。

LPKF社の最新鋭機 ステンシルレーザーG6080の場合、据付け開始から立上まで、最短3日です!

STEP 07

操作、メンテナンスのトレーニング

STEP 07

操作、メンテナンスのトレーニング

ブルックスジャパンの技術者が、機械の操作、メンテナンスの仕方などをレクチャーさせていただきます。1日か2日で、終わることが多いですが、お客様が安心して機械を使用できるようになるまで、お付き合いいたします。

STEP 08

導入後のサポート

STEP 08

導入後のサポート

機械は、1年間の保証があります。また、導入後3ヶ月後及び1年後には、無料点検とメンテナンスを行います。

機械の使い方や、セッティングなどについてご質問がある場合は、ブルックスジャパンの技術者が対応させていただきます。

技術サポートメンバー

技術サポート部 部長

柏木 信人

Nobuhito Kashiwagi

私ども技術チームは、ハイエンド製品をご使用いただいているお客様にご満足いただける技術サポートをご提供できるよう日々研鑽を重ねています。

海外の素晴らしい技術製品をお客様が憂慮なくご使用いただけけるよう私どもが全力でサポートいたします。

製品や装置を世界中から探すところから始まり、導入、据付、トレーニング、保守サービス、メーカーへの開発要求まで全てサポートさせていただきます。

私達の喜びはお客様のお役に立てることです。私達の目標は、お客様の事業の発展に貢献すること、ひいては日本の工業会に貢献することです。

私達は常にお客様の傍にありたいと考えています。どのようなことでも構いません。お気軽にご相談いただけると幸いです。

BRUX BLOG

製品ブログ

CUSTOMER REVIEWS

お客様の声

2022.10.23
国内メタルマスク製造業者 製造管理者M様より

Q LPKFのレーザー加工機を導入された理由をお聞かせください 

・加工品質、操作性、メンテナンス体制、実績 

 Q 輸入品のご購入に際して、購入前にご心配はなかったでしょうか 

・購入前はカタログスペックを本当にクリアできるのか心配はありましたが搬入設置以降のテストカットで解消しました。 

 Q 他社製と比べ、LPKF/ブルックスのレーザー加工機にして良かったと思う点、逆に劣っている点がございましたらお聞かせください 

故障が少なく、保守サービスも安心しております。劣っているいると感じた面は、今のところありません。 

 Q 今後、LPKFのレーザー加工機に期待する点、ブルックスジャパンに改善して欲しい点がございましたらお聞かせください 

材料を固定するフレームの重量が重い、取り付ける位置が若干高くオペレーターの負担が軽減されたら良いと感じています。

2022.10.22
国内メタルマスク製造業者 代表者様より

Q LPKFのレーザー加工機を導入された理由をお聞かせください 

・加工品質、操作性、メンテナンス体制、実績 

 Q 他社製と比べ、LPKF/ブルックスのレーザー加工にして良かったと思う点、逆に劣っている点がございましたらお聞かせください 

良い点は故障が少ないと思います。 

  Q 今後、LPKFのレーザー加工機に期待する点、ブルックスジャパンに改善して欲しい点がございましたらお聞かせください 

エッチングの領域、プレスの領域などレーザー加工の領域をもっと増やせる機械を作って欲しいです。 

2022.10.21
国内メタルマスク製造業者 御担当者O様より

Q LPKFのレーザー加工機を導入された理由をお聞かせください 

・加工品質と実績 

 Q 他社製と比べ、LPKF/ブルックスのレーザー加工機にして良かったと思う点、逆に 劣っている点がございましたらお聞かせください 

【良い点】加工品質、スピード、故障が少ない、コンパクト 

【悪い点】自動給配機がない。。。 

 Q 今後、LPKFのレーザー加工機に期待する点、ブルックスジャパンに改善して欲しい点がございましたらお聞かせください 

・自動給配機がオプションでつくこと 

CCAMで閉じていない開口データをエラーもなく飛ばしてしまうので、エラーが出るようになること 

・レーザーFDが主流になっているので、反対面に簡単に加工できる(出来れば自動で出来る)ようになること 

・枠の最大サイズが700mm幅しか入らいないので、1000X1000など一回り大きいサイズの枠加工が出来るようになること 

・材料幅が広くなりそうなので、加工機の加工幅方向も600650に広がること   

・エアーを上から吹き付け、下に支えが無いため、S字の加工や、細いスリット形状などの加工が苦手なので、下から支えることができれば良い